20141013

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20130509
久しぶりに親友のマユミと2人きりでランチをしました。
お互い頑張った時間をねぎらって、昼間からシードル(アルコールは2%)で
乾杯して、これからの人生ことや周りの人たちの様子のこと、
あれやこれやをのんびりと話しました。

やっと来たよ、この時間が。
また来るもんだな、なんてテラスの気持ち良い席でガレットなぞ食しながら
空を見上げていました。
それぞれにまた人生が始まるんだなあ、なんて思いました。





話は変わりますが、
私の両親が来月とても近所に引っ越してくることになりました。
まさに町内の「スープの冷めない距離」という距離です。
いろいろ話し合った結果、皆で決めました。
これから年老いていく両親の傍に居てあげられて、私も安心だし
そういう状況ってとても感謝すべきことなのだろうと思っています。

何よりも誰よりも、夫に感謝しています。
私もできることはしてあげたいな、と思っています。
そうは言っても私もお世話になっちゃうだろうな、とも思っています。
腹をくくって腰を据えて生きていこうと思います。


ひと区切り | 20:56 | - | 両親、親戚
20120312


 


娘の私が言うのもアレなのですが、母はとても器用な人で
昔洋裁の教師をしていたこともあり、今は鞄や財布などを自分の好きな花を
彩って細工したり、植物画を描いたり、本当にそういうことが好きで、
そして上手だと思います。
上はいつか私が頼んでおいた蓮華草のボタニカルアート。

他にも母の大切なスケッチブックには母の身の回りで咲き誇る可憐な花や
面白い形だなと感じる葉や木の実なんかが丁寧に描かれており
見せてもらう私もそれはそれは大切な宝物のように感じています。

もう少し描き溜めたら、展覧会をしたいのだそう。





私も、大好きなことに没頭するそんな母を応援しています。
そして良い歳して乙女チックだけれど、いつも私の気持ちを考えてくれて
そして親ばかな程に私たち兄妹4人を愛して支えてくれて、
恥ずかしいほどに「ファン」でいてくれて、こうして育ててくれて、
昔はお店が忙しい中頑張ってくれて、そんな母に私は憧れています。

私もそんな大らかで、我が子のファンでいられるようなお母さんになりたいです。

最近の私は、今までになく子供と向き合った毎日を過ごしています。
疲れない程度に子供のことを考え、パソコンやテレビを消し、
お日様に当たり風に吹かれて子供といっしょに季節を感じている毎日です。
小さなさとしの手を持って、一緒に包丁を握って台所に立ったりしています。

相変わらず毎朝の「みんなの体操」も続けています。
やっぱり食事と運動と睡眠は自分で努力しなければいけないものだ、
と思っています。
20110421

 
 
まだまだ寒い日のほうが多い、3月の初めの頃のお話です。
妹のように思ってきた従姉妹、ゆっこちゃんが
優しそうで背の高いステキな男の人と結婚しました。

ゆっこちゃんとは、大学のとき、ウチの姉アサコと、
もうひとり姉のような従姉妹のみちよちゃんと、4人で
シアトルやメキシコなんかで飛行機を乗り継ぎながら
はるか中米ニカラグアで青年海外協力隊の隊員の方々をケアする
もう一人のお姉さん、ノブコさんを尋ねて旅した仲間です。
あの時はまだ高校生だったゆっこちゃんだけど
天真爛漫でいつも笑っていて、気が向けば鼻歌なんかを歌っていて
一緒にいても何の気遣いもしなくて良くて。
そんな可愛い従姉妹。

ニカラグアの空を思い出していました。
マナグア湖のほとりできいた、ニカラグアの子ども達の歌を
思い出していました。
本当におめでとう。

成長してステキな女性になったゆっこちゃんは
もともと賢いとは知っていたのですが
なんと今や世界中の著名な化学者の方たちから「一緒に研究しよう」と
申し込まれるほど優秀な化学者なのだそうです。すげー笑。
フランスやベルギー、イギリスなんかのお友達からもたくさんお祝いをもらっていましたよ。
 
会場になったのは、千種区の料亭、松楓閣
大広間の欄間はそれはとても見事。
実は共通の従兄弟みちよちゃんもここで結婚式だったので
私にとっては2回目の松楓閣いとこ結婚式。

和のお式。とってもとってもステキでした。
 

 
いつまでもお幸せに。
ゆっこちゃんのこと | 13:22 | comments(0) | 両親、親戚
20100824
 

今年のお盆は3連休と寂しい我が家でしたが、
やっぱりお盆は帰省、ということで行って参りました、大阪へ。
よしもと新喜劇のチケットが取れなかったので
両親と子どもたちと一緒に海遊館&IKEAのコース。

海遊館のジンベエザメの大きさには毎回度肝を抜かれます。
サヨとさとし、そして夫に私も乗れそうな。
さとしにはジンベエザメが大きすぎて分かっていませんでした。
でも初の水族館。
皆で出かけられて抱っこ要員もたくさんいたので
随分たのしませていただきました。



夜は2日ともおじいちゃんが用意してくれた花火を。
素敵な夏休みのはじまりです。

IKEAでは、新居2階のトイレに設置する
ペーパーホルダーとタオル掛けを買いました。
シンプルなものがお値打ちな感じで。
ありがたいことでございます。
さとしのサメのクロックスを忘れてきて
しばらく落ち込んだことを差し引いても。

でも問い合わせたら、見つかった様で
ご親切にちゃんと送ってくださいましたよ。

盛りだくさんな夏休みの続き、
また近々ご報告したいと思います。
夏休み 大阪編 | 10:17 | comments(0) | 両親、親戚
20090512

大阪から帰ってくると、今度は私の実家にて法事のため
東京、大阪、和歌山から兄たちが集まってきました。
例によって姉アサコは我が家に宿泊。

流石にいとこたちが集まり子供が8人ともなると、それ以外にも大人が10人いる訳で
もはや実家はぎゅうぎゅうです。
でも去年生まれた「さおり」を除いては、もう勝手に遊んでくれる年頃なので
親達は随分楽になったというものです。
とくにタイセイ(和歌山)、なおたか(東京)、サヨ、ゆうた(大阪)、タイチ(和歌山)の
「だんご5兄弟」は年頃が同じなのでかなりの賑やか団体行動。
こんなに騒いで楽しそうないとこがたくさんいて、羨ましいほどです。
私たちが「出かけるよ」と子供たちを誘ってもいとこたちと遊んでいる方が楽しい様で
お留守番してくれているので、兄や義姉達と趣味の園芸センターへ出かけたり
ちょっと雑貨屋さんをのぞいたりと、かなり大人の時間も楽しめるようになりました。

私は東京の義姉とスコーン作りも。夫たちは昼間からビールを飲んだり
お茶の時間を楽しんだり、大人も子供も入り混じってものすごく大きな輪になって
トランプ大会をしたり、これがまた幸せな時間でした。

皆が持ち寄ってくるお土産も、もはや楽しみのひとつ。
和歌山のアサコのところは取れたてのイチゴやソラマメをたくさんたくさん分けてくれ、
東京の兄のところは、私たち皆がお茶好きなのを知っていて、毎回ルピシアでお茶葉を
しかも私が妊娠中だということまで考慮して「梅麦茶」という
ステキなノンカフェインティーを、大阪の兄のところは宝塚ホテルの
ハードドーナッツ(上写真)を。
ちなみに我が家はいただきものの「りくろうおじさんのチーズケーキ」を持参。

次は何を持っていこうか考えるのもお楽しみのひとつになりそうです。
大賑わい | 21:04 | comments(2) | 両親、親戚
20090223

 昨日は父の「歌舞伎の彩り」の
 出版記念パーティ。
 
 今回は父のお友達が開いてくださり
 100人もの方が参加してくださったそうで
 改めて父はお友達に恵まれていると
 感じました。

普段ご無沙汰ばかりしている父のお友達と私も久しぶりに会い
お話させていただいて、とても楽しい時間を過ごしました。

サヨも、たまにはこういったパーティに参加するのも
良い経験になるのでは、と思っています。
雰囲気を察してか、とてもおりこうさんでしたよ。


会場で戴いたお花を部屋のあちこちに飾っています。

金曜日からやってきていたアサコ一家ともお出かけしたり
サヨに至っては金曜も土曜もアサコたちと一緒に実家にお泊り。
もう大好きないとこと会ったら楽しくって楽しくって、
私も夫も目に入っていない様子でしたよ。
パーティ | 11:57 | comments(0) | 両親、親戚
20090206


なんだか食べ物の写真ばかりなのですが。

昨日は母と一日デート。
前から母を連れて行きたいと思っていたすえひろさん・kononさん
そこで私も気になっていた帯締め・帯止めを見せていただいたり
母も色々な刺激を受け、とても楽しかった様子だったので
一緒に行けて良かったな、と思ったり。

そして名古屋駅へと移動し、名駅ランチの定番になりつつある
雅木で昼食をした後は、母の用事を済ませ、
ばたばたとあれこれウィンドウショッピングをして
お目当てのウェッジウッドへ。

普段あまりブランド物に興味のない私でも、
ラルフローレンのウェアと、
ウェッジウッドのエドミーシリーズは大好きです。
ジャスパーのティーポットも、いつも気になっているのです。

ウェッジウッドのサロンで
ちょうど見晴らしの良い広い席が空きました、と
案内していただいたので、ふたりで顔を見合わせて幸せ気分に。
そこで母オススメの洋ナシのムースを戴きました。

タイムリミットは近づいていたのですが
ちょうどバレンタインデーのイベントで高島屋に出店していた
サダハルアオキを見つけてしまったので
いそいでマカロンとボンボンショコラを買い込み帰路につきました。
久しぶりのマカロンは、ティータイムの楽しみに。
ボンボンショコラは、手土産用に。

帰ってきたらくたくたに疲れていたので
4歳児と共にびっくりする程早く眠ってしまいました。

それで今日は夫の野暮用でセントレアへ。
セントレアで軽く昼食を取ったりしつつ3時間ほど滞在。
私はといえば個人的に飛行機の模型が欲しかったけれど、
もう飾る場所もないのであれこれ眺めて楽しみました。

夫の帰国もあと少しです。
乙女デート | 20:35 | comments(2) | 両親、親戚
20081128
まだ私が子供と言って良いほど若い頃、
両親がフランス旅行のお土産に、姉アサコと一つずつ
プレゼントしてくれたペンダント。
パリのノートルダム寺院のバラ窓をモチーフにしたもので
日に透かせるとステンドグラスの色が綺麗に浮かび上がるのです。


本当にきめ細かな細工で、
実は子供の頃母が似たようなペンダントを付けていたのをみて
幼い子供ながらに「ステキだな」と思っていたので
これをプレゼントしてもらったときは、
それは感激して一生大切にしよう、と思ったものです。

私がこのペンダントを付けると
サヨも目をキラキラとさせるので
いつかサヨにこの価値が分かるようになったら
綺麗にお掃除してもらって譲ろうかな、と思っています。

他にも、小さい頃から母が普段使っていたペンダントで
私もよく目にして母のにおいが残っているものを譲ってもらい
大切にしているものがあるので
またそのうちご紹介できればな、と思っています。
小さな宝物 | 13:06 | comments(6) | 両親、親戚
20080324

そんなこんなでまたやって来ました和歌山へ。
サヨの水疱瘡も終焉を迎え、ふたりでいそいそと新幹線に乗り込み。
今は姉アサコのおうちパソコンで、甘い香りのするしあわせ紅茶を飲みながら
日記を更新しています。

今日は興奮して寝つきの悪かった子供達。
大きなベッドでみんなで横になりながら
「だいすきだよ」とか「だいすきよ」などと何故かしつこいぐらい
告白をしあっておりました。
これからぼそぼそとふたりのしあわせタイムです。

今回は、こしょこしょとお喋りしながら
アサコと編み物なぞしようと思っています。
滞在中にひとつ作品が完成するかしらん。


こちらは本日デザートのアップルパイ。
見た目どおり、そして期待を裏切らない絶品具合。
ああ。こんなにしあわせで、こどもたちもしあわせそうで、良いのかしらん。
またまた和歌山 | 22:11 | - | 両親、親戚
20080227
先週末の金曜日、夫が久しぶりに休みを取れたので
夫の実家がある大阪へ、実家の近所に暮らす義姉と
生まれたての赤ちゃんのお見舞いに行ってきました。

赤ちゃんの名前は「ゆり」ちゃん。
一人目難産だった義姉は、それを教訓に体重制限、
今回めでたく2,800gで超安産だったそうです。
そんなゆりちゃん、とにかく小さい小さい。
お人形のように小さくてふわふわで、文字通り天使でした。

夫も、7人の甥には囲まれているものの
8人目にしてはじめての姪に、
日ごろの疲れを忘れるほど癒された様子でしたよ。

さて。
土曜日は相も変わらず温かくて素敵な義両親に
大阪府の大型児童館、ビッグバンへ連れて行ってもらいました。

この施設、4階から8階までが巨大ジャングルジムになっている
「遊具の塔」があったり、
昭和30年代の町並みの実物大ジオラマがあったり、
施設の外に出ても再入場できるシステムがあったりと
大人も一緒になって1日遊べる感じですよ。
体力があれば。




写真は暗いのですが懐かしい感じの町並みです。
大阪 | 10:55 | - | 両親、親戚
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skin / uterus