20141013

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20100902



やっと、さとしがゴーゴー(これって方言?)に
乗れる時が来ました。
短い足でまたがって、随分得意げな様子。

それにしても生まれてからずっと、
本当に長いことゴーゴーさんにも待ってもらいましたよ。



格好良いこのゴーゴーは、なんと姉アサコのご主人のお手製。
最初の写真にもあるように、なんとさとしの名前入り。
生まれたときのお祝いに、いただきました。
すごく丁寧に作ってあって、出来栄えがプロ並みなので
いろいろな人にもびっくりされていますよ。

さて。
こどもが2人というのは、本当に賑やかだなあと
最近とても思います。
サヨと昼間2人で過ごしていた時は、当然のことだけど
サヨが話しかける相手は私だけ。

今はサヨとさとしがふざけ合って笑い合って、
私が黙ってご飯を作っていても、
ふたりが楽しそうにやりとりしている声が聞こえてきます。

賑やかな家で生まれ育ったせいなのか分かりませんが
私、こういうのを夢見ていたのかもしれない。
さとし、ゴーゴーに乗る。 | 10:13 | comments(0) | アサコ、アサコファミリー
20100826
 

ゆりさんと、いずみさんといろいろお喋りをした後は
高速道路をすっ飛ばして、姉アサコとタイセイ、タイチを迎えに
新幹線の駅まで。

そういうわけで、先週一週間は
ほとんど我が家に泊まっていた3人。
子ども達は近所の公園へ行って「たからさがし」をしたり
さとしは妊婦のアサコに甘えに甘え(優しいので)、
実家に行ってプールをしたり、みんなでおにぎりを作ったり
朝起きてから、夜眠るまでずっと一緒の子ども達。

夜は子ども達を寝かしつけてから
妊婦さんはノンアルコールビールで乾杯して
コソコソ話で盛り上がり、毎日愉快に過ごしました。

さとしがお昼寝をしている間、
実家からご近所のSUKKOさん
久しぶりにアサコとふたりお茶などしに出かけたり。

SUKKOさんもかなり久しぶりに出かけましたが
やっぱり手づくりのおやつが美味しかったです。
上の写真はSUKKOさんのメニューブック。
虫眼鏡が可愛かったです。



賑やかな1週間 | 21:18 | comments(0) | アサコ、アサコファミリー
20100410
今日は頑張って2つ目の更新です。




和歌山から、いざ「帰ります」となった折に
姉アサコが「それでは私も一緒に帰ります」と言うので
今度は舞台を名古屋方面へ。

行きに比べて帰りは賑やか。

我が家でも一晩お泊りです。
他愛もない会話の中で育児であれやこれやと情報漏れの私に
アサコはあれこれ教えてくれたり。
ためになったよー。

さとしもそうこうするうちに10ヶ月を迎え
元気なお兄ちゃんたちにたくさん刺激をもらいつつ
「ばいばい」と言いながらばいばいするようになりました。
でも実際には「ばうばう」と言っていますけれどもが。
そしてこうして文字で見るよりもちょっと激しい感じ。
男らしく。



満開の桜の下、なんだか楽しそうなふたり。
そんな様子をみているのが、楽しいんですよ。
20100410
 この春休みは、随分久しぶりに和歌山の姉のところへ。
子供2人を連れて新幹線とJR「くろしお」を乗り継いで。


春休みとはいえ平日だし、「ひかり」ならば自由席でも座れるかな、と
考えたのが甘く、空いている席はバラバラで
サヨを座らせ抱っこ紐でさとしを抱えてサヨの横に立っていたのですが
サヨの前の席が空いていたので座席の荷物をどけてもらい
途中からそちらに座りつつ、心細いサヨと前後の席で手をつないでいたら
向こうのサラリーマン男性が横並びの席と代わってくれました。

と、そこまでは良いのですが、お恥ずかしながら
あまりの感激と少し張り詰めていた気持ちの緩みから
涙がぼろぼろと出てきて止まらず、どうしようもない状態に。
こんな恥ずかしいお母ちゃんで申し訳ありませんよ。

そんな旅のはじまり。

姉のアサコ宅でもなんとか子供たちのリズムを崩さず
サヨはタイセイたちと久しぶりの和歌山ライフをエンジョイしていました。

途中、アサコ夫にIKEA鶴浜に連れて行ってもらったり。
8年前にエツコとバブル旅行で香港のIKEAに行って以来ですが、
売っているものだとかお店の道順だとか、
あまり変わっていないなあという印象。
きっとそういうところが良いところなのだと思うのです。
相変わらずの良心的なお値段に感激しつつあれこれ購入しました。

写真はIKEAのレストランでサヨがいただいた色鉛筆とぬりえです。
もっと和歌山の綺麗な写真をたくさん撮れば良かったな、と。
次回の和歌山の課題は紀ノ川の河原を散歩することです。

でも実は私は双子の姉のアサコと顔を見ながら
あれこれ他愛もないお喋りができればとっても楽しくて
自分のホームに帰った気分になれるのです。
それだけでも幸せなのですよ。
和歌山の春休み | 20:58 | comments(0) | アサコ、アサコファミリー
20090402

ますます明るい季節になりました。
春休み。

1週間と何日か、双子の姉アサコとそのムスコたちが我が家に滞在し
朝起きたらあの賑やかな笑い声、一緒に朝ごはんを食べて、なんでもないことを
話しながら洗濯物を干したり、子供たちは喧嘩もするけれど後腐れなく
そして楽しく遊び、アサコと私は子供たちを早くに寝かしつけ、
昔一緒に暮らしていた時以上に常にべったり、
またそれぞれの部屋で眠るまで、あれこれお喋りしていました。
子供のことになると白熱した議論にもなるし、それぞれの好きなことや
くだらないこと、なんでもないことを話すのは、自分が自分に戻ったような気分です。

昔はふたりで過ごす時間がこれほど貴重だとは思いもしませんでした。
まだまだ3人の子供たちが一番優先な私たちだけれど
何年ぶりかで、ふたりで近所だけれども買い物にも行きました。
本屋さんであれこれ本を見て話したり、ちょっとお茶を飲んだり。
すぐに戻ってくるアサコとの距離。

見送りの新幹線のホームでは、サヨが寂しさから涙をポロポロと流し
泣き顔を見せないよう、新幹線に背を向けていました。
「寂しい」と何度も泣いていました。

そしてまたそれぞれの生活に戻って2日目。
まだまだ我が家にはアサコたちの残像があちらこちらにあって
切なくなるのですが、サヨも私もようやく少し復活してきました。

お別れの時は心にぽっかりと穴があいて、なかなか塞がらないのですが
その気持ちに負けないで、また一緒に過ごす日々を楽しみにしなくては、と
頑張って切替えているところです。



私は少しずつ少しずつ、「巣作り」の準備を始めています。
基本的には健康なのですがトイレも近いしちょっと恥骨が痛くなったりするので、
あまり無理せぬよう過ごしています。
20080403

今日姉のアサコたちを新幹線の改札まで見送った後、
「寂しい」と言ってさめざめと泣き続けるサヨを抱きかかえ、
私も涙をこらえるのに必死でした。
帰り道車を運転しながら泣きつづけるサヨをどうにもできず。

一緒にいると、すぐにその空気が当然になってしまう私たち。
いなくなってしまうと、心にぽっかりと穴があいてしまう。
いつも、覚悟以上の寂しさ。

今度はアサコの旦那様が丹精込めて育てているいちごを狩りに伺いますよ。
そしてたくさんある行きたいところに全部全部連れて行くからね。
20070717
台風一過。
アサコの暮らす和歌山から帰宅いたしました。
空気は胸が震えるほどに澄み渡り、夕日の当たる山々や
はっきりと形や色を現した全ての景色、
日の暮れた後のどこまでも続く町の灯に
あの猛威によって何かが洗い流されたのだなあと感じずにはいられませんでした。


日当たりの良いリビング(ほとんどは雨でしたが)。
子供たちの響き渡るはしゃぎ声、笑い声。


 アサコと私の人生。
 こうして離れ離れになって、
 それぞれ別の生活を重ねて
 毎日それに慣れていくけれど
 それは寂しいとか
 悲しいとかではなくて
 今までと同じように、共有する
 経験なのだと思います。





遠くで頑張るアサコを
いつも応援しています。
アサコの幸せが、
私の幸せです。
心豊かに、
いつも幸せで
いてください。


私たちの人生 | 22:14 | - | アサコ、アサコファミリー
20070616

実家の庭で大きく育った紫陽花のつぼみが開きはじめています。
梅雨とは思えない真っ青な空の下。

ゆうべまたサヨはおばあちゃんのお家にお泊り。
夫の実家から釣りの大好きな夫父上が「いさき」をたくさん釣ったというので
箱いっぱい送ってもらいました。
それを実家におすそ分けしつつ、お腹を出してもらったり、
大きいものを3枚に下ろしてもらったり。
週末ならば夫に調理してもらうのですが、実家の父の調理も
かなり手際が良く、なかなかの腕前です。

そうして遊んでいるうちにまた「サヨはお泊りします」宣言。
もう随分この状況にも慣れてきた一同。
私も「おばあちゃんの言うことをちゃんと聞くように」としつこく念を押しつつ
サヨを残し帰宅したのです。

かと言って、普段とそれほど変わらない夜を過ごした後
本日サヨを迎えに実家へ。
そうしているうちにプルプルと電話が鳴りました。

電話を掛けてきたのは私の双子の姉アサコ
なんと新幹線の中から「今、そちらに向かっています」とのこと。
体調の優れない祖母を見舞うために子供ふたりを旦那様に託し
日帰りでやってくると言うではありませんか。
いつものことながら恐るべきバイタリティです。軽い身のこなし。

そうして一気に賑やかになった実家(アサコひとり増えると
私たちのおしゃべりは止まることを知らなくなるのです)。
知らないうちに「乙女の会」が始まりますよ。
話すことがたくさんあって、それでも何を話したかも
覚えていないくらい話してもまだお喋りが足りなくて
行きたいところもたくさんあるのに、
それでも時間は容赦なく過ぎていくのです。

結局今日はアサコのお見舞いの後、春日井市のAMULEへ行って、
乙女チックなワンピースを夫におねだりしたり、あれこれ雑貨を吟味して
細かいものを買ったり。
そしてそこから近所でのんちゃん一家にいつもいただいている
TETSUYAのロールケーキとシュークリームを購入して帰宅。

なんだか駆け足で過ぎていく時間を惜しみながら、
帰宅後すぐに賑やかな夕飯を食べるもタイムアップ。
シュークリームを食べる時間もありませんでしたよ。

でも、こんな風に今日を過ごせるなどとは思ってもみなかったので
アサコの旦那様と、嫌な顔せずあちこち連れて行ってくれた夫と
引っ張りまわしてしまったサヨと、そしてお世話になった母と
(ちょっと素敵なワンピースを買ってくれた夫にも)
頑張って和歌山から祖母のためにやってきたアサコと、
皆に感謝しなくてはいけません。
本当に夢のような一日になりました。

やっぱり双子の姉アサコが傍にいるというのは私にとって
なにか足りないものを補ってくれるような
とても満たされた気分になるということを、また改めて感じました。

手を伸ばせば触れるほど傍にいたあの頃のありがたみを
今になってひしひしと感じるのです。

おまけ。
アサコのところのタイセイからの手紙です。

「きちやん(きーちゃん)」「ちよ(さよ)」。
思いがけない日 | 23:04 | comments(2) | アサコ、アサコファミリー
20070402
本当ならば週末から今頃は
東京の兄のところで
賑やかに過ごしている予定でした。
だけども先週半ばにサヨが39度の熱を出したので
念のため今回の東京行きは諦めたのです。

ところが、今現在は双子の姉アサコと
そのジュニアタイセイ・タイチが
我が家に泊まりに来て
賑やかに過ごしています。

男前になったタイセイ。キュートさを増したタイチ。変わらないアサコ。
やっぱりこの人たちといると私もサヨもすごく満たされるのです。

私もアサコも独身の頃は、家で顔を合わせるのが普通のことで
ふたりが揃うと寝るまでずうっと一緒におしゃべりしていました。
子供たちがプラスされた今でもこの心の故郷とでも言うべき気分は
変わらないものなのです。
傍にいるだけで幸せ。

今日は夫、泊まりです。
明日は夫も早く帰って来るから、さらに幸せな夜がやってくるのです。
20061115
ふたごの姉アサコの家で迎える朝。
タイセイが「きーちゃん。おはよう。」と私とサヨの部屋へやってきて
こしょこしょ話で挨拶してくれ、私の布団で一緒にぬくぬくすることから
一日が始まります。

皆でタイセイを幼稚園まで送って行った後、今日は大阪の
りんくうプレミアムアウトレット」へ出かけました。
アサコの家に来ると必ず出かけるポイントの一つなのですが、
お目当ては、プチバトー
サヨの冬用下着を買い込みました。洗濯機でざばりざばりと洗っても
びくともせず丈夫だし、伸びがとっても良いので重宝しています。
なによりもコットンの肌触りが良く、形がきちんとしているので大好きなのです。

夕方はアサコ夫の実家へ遊びに行きました。
スープも冷めない距離なので、身軽にふらりと遊びに行く感じです。
サヨはアイスクリームをいただいたり、犬を追いかけたりして
タイセイやタイチたちと同様に可愛がっていただきました。
幸せなことです。
しかも、帰宅後皆で一緒にお風呂に入り、
子どもたちにパジャマを着せていたら
お義父さんがわざわざ可愛らしいケーキを持って
やってきてくれたのです。
なんて素敵。
アサコ。素敵なところへお嫁に来ましたね。


アサコの家の夜の顔。
お世話になっています | 22:01 | comments(0) | アサコ、アサコファミリー
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