20141013

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20100609
 この手の本が本当に好きで、読みあさっています。
中でも金子さんの本は押し付けがましいところがなくって
等身大で、すとんと心に入ってきます。
毎日やっていることって、大変なことも多いけれど
間違っていないんだなって後押ししてもらった気分になれました。

最近こういった本を読んで自分に言って聞かせたいのは
今までのお金の使い方、これからのお金の使い方。
モノを増やさない努力をすること。
それから食べ物のこと。

この金子さんの本を読んで、
私も旧暦のカレンダーを飾りたいなと思いました。
旧暦って、立春や啓蟄などの二十四節気以外にも
七十二候というのがあって、それは季節を約5日ずつの期間に
分けてあるのだそう。
「魚上氷(割れた氷の間から魚が飛び出る)」だとか
「桃始笑(桃の花が咲き始める)」だとか、なんともロマンチック。
これが結構本当に季節に沿っているというのが
私の心をとっても揺さぶりました。

お家やお庭、それから周りの自然に目を向けるって
今の私にとってすごく大切なことのような気がするのです。
そしてお祝い事なんかも、旧暦のことをもっと知っていれば
その意味が今よりずっと深みを増すんじゃないかな、と。

そういうことをこどもたちにも伝えたくって。
金子由紀子さん「暮らしが変わる40の習慣」 | 20:30 | comments(0) | 映画・音楽・本
20091218
 サヨの本なのですが、私が大好きになってしまった絵本です。

冬の間地面のしたで眠っていたこどもたちが、男の子たちと女の子たち
それぞれにいろいろなお仕事をはじめて活躍し
春になると根っこのこどもたちが花のこどもたちになるというステキなお話です。
そうしてまた秋がやってきて冬になる、全ての場面が美しく描かれています。

ターシャ・テューダーの「輝きの季節」同様、私にとっても宝物にしたい絵本。
根っこのこどもたち目をさます | 10:28 | comments(0) | 映画・音楽・本
20090319


最近は、気になる映画も急いで映画館に足を運ぶ訳ではなく、「ブーム」が落ち着いた頃
人の意見に左右されず、じっくり一人で自宅鑑賞するのが好きなのですが
この映画は違いました。
「きっと映画館で見た方が良いよー。好きだと思うよー。」とRiekoさんが
誘ってくれたのです。なんてステキな人。

ホノカアのステキな景色を映画館の大きなスクリーンで見れて本当に良かったです。
一枚一枚のコマが全部ステキでした(バズさんの『アレ』も含め。
あとこいし師匠の『アレ』は省きます)。
そして美味しそうなビーさんのお料理の品々!
きっとホノカアボーイを見た人全員がビーさんのマラサダの虜になるのですね。

ステキな映画だのに、吹き出してしまう場面がたくさんあり、
それでいてほろにがい感じになったり。
見終わった後はやっぱりほわーと温かくなりました。

Riekoさん、もう随分前からこの映画のことを紹介してくださって、
それから一緒にお付き合いしてくださってありがとうございました。

ホノカアボーイ | 12:13 | comments(0) | 映画・音楽・本
20090217
またまたDVDのお話。
チェブラーシカのロマン・カチャーノフ監督の「ミトン」。
ストーリーはチェブラーシカよりも乙女チックな感じで
やっぱり今回もサヨさん4歳はヘビーウォッチング。

私はといえば、主人公の女の子のお洋服だとか
インテリア、小物の愛くるしさに釘付け。
ポラロイドカメラで映したような全体的な色合いも
やっぱりステキだなあ、と改めて思います。

さて。
とうとう風邪を引いてしまいました。予定もキャンセル。
水のように鼻から鼻水が出るので困っています。
鼻をかむのも大変なのだけれど、
喉に落ちる鼻水が喉を炎症させるのです。

これはどうも私に隙があったようです。
お母さんは家族の太陽じゃなくっちゃいけないのだから、
気合を入れなおさなくっちゃ。
ミトン (通常版) [DVD] | 11:23 | comments(0) | 映画・音楽・本
20090212
テレビのコマーシャルで見かけて、ずっと気になっていた
TSUTAYAのインターネット宅配レンタル。

これが、とても良い感じです。
近所のレンタルショップでは扱っていないものも借りられるし
一番は、これから子供を産む立場として
外に出られない期間も子供が眠っている間に
子供の傍を離れず家でゆっくりと借りたい映画を探せること。
返却は夫が仕事へ行く時にポスト投函してもらうだけ。
送料はもちろんかかりません。

これからやってくる産後の閉ざされた大変な時期を乗り越えるのに
とても強い見方を見つけた気分です。

それで今日届いたのがこの「クルテク」シリーズ。
小さい時にモノクロで観た覚えがあるのですが、
今回サヨと一緒にカラーで観て、目を見張りました。

とにもかくにも色使いがすごく綺麗で絵も可愛くって
ストーリーはとても単純で子供向けだったりするのですが
ただ画面で流しておくだけでも優しい気持ちになるのです。
特に、背景で春に咲いているいろいろなお花の絵が
すごく可愛らしくって、切り取っておきたくなるほど。

しばらく私達のクルテクブームは続きそうです。


さて、今日はsachikovskyちゃんとリエコさんと「よりみち会」。
mokodiさんで行われているイベントを覗きつつ色々あれこれ楽しいお話を。
舩木伸児さんの器は「憧れ」。
私には、憧れです。
クルテク もぐらくんと森の仲間たち Vol.4 [DVD] | 21:41 | comments(2) | 映画・音楽・本
20090202
まだ映画を観てからそれほど時間も経っていないけれど、
タイミングが合ったので本も読むことにしました。

やっぱりステキ。
映画とは少しちがう言い回しや
気づくことができなかったまいちゃんの気持ち、
絵本のように広がる場面も細かく思い出しながら
おばあちゃんの言葉も刻み込むべく、1文1文噛み締めて読みました。
そしてやっぱりこちらでも涙が止まりませんでした。

この本は小学生向けに書かれたものみたいだけれど、
サヨが高校生くらいになったらプレゼントしたいと思います。
感じ方は人それぞれだと思うけれど、
サヨの手元に置いておいてもらえたら。


さて、話は変わって明日から夫がドイツへ出張なので
ユーロに両替をしに行ってきました。
円高のせいで近所ですぐに両替できたのは「ゆうちょ銀行」のみ。
それでも空港よりは良いレートだと私も報われるのですがー。
西の魔女が死んだ (新潮文庫) | 13:20 | comments(0) | 映画・音楽・本
20081010
丹羽 敬忠
実業之日本社
¥ 1,890
父の本がまた出版されましたのでご紹介です。
前作に続き、今回も日本図書館協会の選定図書に選んでいただいたそう。

個人的には、前作に比べて私のような初心者が読むのに
専門用語などのルビも随分増えて、分かりやすくなっていると思います。
何をかくそう、歌舞伎の「か」の字も知らない私たちに
歌舞伎の良さを分かってもらいたいという願いを込めて
こういったものを書いている父なのです。

歌舞伎のストーリーはもちろんのこと、
「歌舞伎の隈取(くまどり;歌舞伎独特の
 赤い筋(青の時もありますが)のメイク)は
 何のためにあるのかしらん」だとかの
豆知識も満載の内容となっておりますー。
「歌舞伎って敷居が高くてー」だとか
「興味はあるんだけれどもきっかけがねえ…」という方には
是非オススメしたい一冊となっておりますよ。

父が言うに、歌舞伎がもともと大好きな方には、
少々物足りない内容かもしれません、とのことです。

私と一緒に世界に誇る日本の伝統芸能を勉強しませんか。
私もまたしっかりと読み込んで
改めて感想など書こうと思っています。 
歌舞伎の彩り | 11:12 | comments(0) | 映画・音楽・本
20080918
めずらしく8時に帰宅した夫が
お土産に買ってきた本。
お腹がよじれるくらい笑いました。
A型の私の分と、O型の夫の分。

とくにO型は8割がた夫にぴたりとあてはまって
小さい頃や学生時代のエピソードを聞いたりしては
久しぶりに床をころげまわり涙を流して笑いました。

今、ぱっと開いて夫に当てはまる部分を少し。
・ものっスゴい我慢強い
・でも短時間だけ
・我慢してることにガマンできなくなる
・「ここまで」っていうラインがあれば頑張れる
・周りの空気をすごい読む
・実はけっこう人見知りというカワイイ一面がある
・回りくどい話は苦手
・お祭りの露店にワクワクする
・どれを買うかの基本は押さえてる
・ヤキソバ、たこ焼きの露店ははずせない
・お腹がすくと急に無口になる
・給食はおかわりの常連

本当にまだまだたくさんあってご紹介しきれないのですが
夫のことをさらに知って、やっぱり大好きだなあこの人と思いました。
O型自分の説明書 | 18:21 | comments(0) | 映画・音楽・本
20080626

西の魔女が死んだ」を観て来ました。母と。
なんとなく、母と観たいなあと思ったこの映画。
やはり正解でした。

多感なまいちゃんの気持ちに、そしてそれをしっかりと受け止める
おばあちゃんに、一枚一枚の全ての美しい画面に
胸が締め付けられっぱなしの2時間。
なんだか特別な感情が湧いてきて
久しぶりに映画のパンフレットを買いました。

10年後、きっととても多感な年頃であろうサヨ(只今3歳)に、
見せたい映画初登場第1位なのです。
映画が終わって、明るいところへ出たときの私のボロボロ加減ったら。
スッピンで行ってヨカッター。
魔女の教え | 21:14 | comments(2) | 映画・音楽・本
20080229
きのう、マユミに誘ってもらって
伏見ミリオン座へ「いつか眠りにつく前に」という映画を観に行ってきました。

到着が遅かったので、空いていた席は最前列のみ。
ちょっと頭を持ち上げながら、そして字幕を追いかけながら鑑賞。
それでも目の前に広がる海辺の鮮やかで美しい景色に
引き込まれてしまい、こみあげてくる涙を止めることができない場面が
いくつもいくつもありました。

後になればなるほど、しみじみとした気分になる映画。
私は夫に出会って、サヨに出会って、
素敵なお友達や家族に恵まれて本当に幸せだなあと再確認しました。

最後の回想シーン、主人公アンの子守をする歌声と汚れに汚れた台所。
すごく美しい場面でした。



 さてさて。
 こちらは先日sachikovskyちゃんが
 お土産に焼いてきてくれたマフィン。
 手づくりのいちごジャムが入っています。
 下に敷いてある素敵なレースペーパーは
 Riekoさんにいただいたもの。

 sachikovskyちゃんが作るお菓子は
 思うにいつも素材以上の味がするのです。


やっぱりこれも同じ。
誰かが作り出すものには、
作り手の人柄や愛情がいつもいつも表れるものなのです。
いつか眠りにつく前に | 10:44 | - | 映画・音楽・本
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skin / uterus