20141013

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20101214


日曜日。
たろうくん、リコちゃんと一緒にお絵かき教室に参加したサヨさん。
先生は、以前杜の宮市でポストカードを売っていらっしゃった
ドン・カ・ジョンさん。
366日のバースディポストカードを制作していらっしゃる、あの人です。
教室のタイトルは「君にしか描けない絵がある」。
すごくアイデンティティを尊重した感じの、ドンカジョン先生らしい
ゆるく素敵なお教室でした。



途中、先生が「コラボしよう」と言って
サヨの絵に詩をつけてくださいました。

なんだか人見知りのサヨに向かって書いてくださった
温かいエールのような、そしてこの筆跡に
なんだかじん、としてしまいました。

絵の全体像は、こちら。

「お花がはみ出た感じが生き生きとしていていいねえ」と
褒めてくださっていました。
サヨの絵も、参加していたたろうくんやリコちゃんの絵も
本当に子どもらしくって可愛くって
素敵なものがたくさんありました。

先生の人柄で、教室になじんでいく子どもたち。
そしてどんどん絵も大胆に自由になっていきました。
素敵な教室に参加させてもらって、サヨもとっても楽しかったそうです。

何点か額装してお家に飾ったり、両親へプレゼントしたりしようかな
と思っています。
君にしか描けない絵がある | 10:38 | comments(0) | お稽古・教室
20090427

またまた本日2つ目の日記。
sachikovskyちゃんと、yukie先生と、えりちゃんと、産前最後のパン教室。
先週のお話です。

やっぱりお腹が大きいとパンを捏ねるのもちょっと大変でした。
でも一生懸命作ったので、「イングリッシュマフィン」も「メープルモンキーブレッド」も
本当に美味しく作れました(どちらかというと私の腕ではないのですが)。








 こちらがメープルモンキーブレッド。

 これがもう、本っ当に美味しくって
 絶対に復習しなくてはいけない一品になりました。
 型を入手したらば、必ずや実践しようと思います。



そしてこちらはデザートの「いちごのふるふるゼリー」とえりちゃん作のケーキ。




どちらもなくなってしまうのが悲しいほど美味しかったのです。
特にえりちゃんのケーキは、きっとお店などで買うよりも美味しかったのです。
「えりちゃんが作ってくれた」というプラスアルファのパンチが効いておりましたよ。

さて、パン教室もしばらくお休みに入りますが
一緒に参加してくださった皆さんが本当に良い方たちばかりで
私は恵まれていました。とっても温かいクラスでした。

またお会いできるのを楽しみにしています。
最後のパン教室 | 10:49 | comments(0) | お稽古・教室
20090312


火曜日はちょっと久しぶりでお料理教室へ。
上の写真、とても夫が好きそうなアングルで撮ってみました「ステークアンドフリット」。
ああ、今回も絶品メニューの数々。
Ritsuko先生って、素材の性格をよく勉強しているのか知っていて
材料の組み合わせに調理方法などがシンプルなのに、旨味がとても引き出されていて
ほんのひと工夫で味がグンと変わってくるから、いつも尊敬してしまいます。
先生の旦那さまは毎日おいしいものを食べられて幸せだなあ。

このお肉、パッと見は「大きい」と思ったのですがほんとにぺろり。
付け合せのフリットもこんがりほくほくでした。

それで、今回の前菜で教えていただいたのが「春野菜とチーズのリゾット」。



これまたとっても春らしい、綺麗な色合い。
春野菜とチーズのバランスが絶妙でした。
リゾットが全部なくなってもソースにバケットをつけてキレイにいただきましたよ。

そして最後はデザート。「いちごのカスタードパイ」。



見ての通り。見た目どおりのおいしさです。
言うことはなんにもありませんよ。

ああ。出産が迫ってきて、お料理教室もあと何回参加できるかしらん。
サヨに、「4月と5月がすぎたら赤ちゃんが生まれるね」と言われてハッとしました。
もうそんだけ〜?(←IKKOさん風。ちょっと古。)

べべの方は相変わらず順調。
いよいよ後期に入って検診も2週間に1回になりました。
bon repas | 10:38 | comments(0) | お稽古・教室
20090204


そういうわけで(←また!)「夫病」の私は
普段ははめない腕時計をドイツ時間に合わせてはめ、
相変わらずじめじめ夫の影にしがみついております。
何て重たい感じ。

それで今日はそんなじめじめした自分を払拭すべくパン教室へ。
本日習ったのは「カンパーニュ」。
美味しいのです、これがまた。
パンを捏ねているときからもう美味しそうな匂いがしていて
その匂いが食べる時までちゃんと残っていました。感激。

お楽しみのランチはそのパンをオープンサンドにして
戴いたのですが、この具財がまたどれも美味。


先生が用意してくださったコーディネートもやっぱりステキでした。

そうして前回に続き今回もステキなメンバーと
愉快な時間を過ごさせていただきました。
とても心地良い空気の中、楽しすぎて
ついつい長居してしまうのが先生に申し訳ないところなのです。


こちらはデザートの「パンナコッタ きんかんの甘露煮添え」。
これまた忘れられないシロップとパンナコッタのハーモニー。

どれを食べてもおいしくって、幸せが満タンになりましたよ。
お楽しみデー | 21:31 | comments(4) | お稽古・教室
20081225

今日は、栄のラシックで行われているクラフトツリーのワークショップ
「焦がし絵」のレッスンにsachikovskyちゃんと参加してきました。

先生は、とっても気さくでそれでいてなんだか低姿勢な方。
モデルかと思うようなスラリとした背の高い美人なのに
とても親切で、いっぺんに大好きになってしまうような人でした。

初心者の私達にとっつきやすく教えてくださり
時間オーバーしてしまったにも関わらず
色々なお話を聞かせてくださって、
本当に良い時間を過ごさせていただきました。

それにしてもこの「焦がし絵」。
すごく、すごく楽しかったのです。
没頭してしまいますよ。

その後はsora cafeさんでランチ、お茶。


「いちごと白いチョコレートのレアチーズケーキ
(だったと思うのですが)」を頼んだら、こんなキュートな
サンタクロースが。
思わぬタイミングに顔も気持ちもほころびました。

いろいろお話していたらまた時間がどんどん過ぎて行きます。
どうしてこんなにいろいろ話しても、
まだまだ話すことがあるのかしらん。
そしてどうしてこんなに幸せで楽しいのかしらんー。

そして、お留守番してくださったサヨさん、
お世話になった実家の皆様とゆうたくんにともちゃん
それから我が家の大黒柱の夫、
皆様のお陰でわたくし今日も行ってきました。
本当にいつも感謝しています。
ステキな体験 | 21:43 | comments(0) | お稽古・教室
20081219

月に1度のお楽しみ、お料理教室の日が今月もやって参りました。
写真は本日の前菜「かぼちゃとホタテのサラダ仕立て」。
この、ホタテとにんにくのハーモニーが忘れられません。
ソースも顔がほころぶ美味しさなのですよ。

お料理教室に行くと、いつも同じことを思い
同じことを日記に書いてしまうのですが
今月もやっぱり思い、書いてしまいます。

こんなレシピを考える先生って本当に凄い。
しかも身近な食材、身近な道具。


そしてこちらは「骨付き鶏もも肉と白いんげん豆の煮込み」。
味はもちろん、お肉がとても柔らかくってびっくりです。
作っている最中に「丁子」というスパイスをたまねぎに
プスリと刺す作業がなんだかとてもキュートでした。
「よ」と言って刺している先生もとてもキュートでした。

そしてそして、お楽しみのデザートは「イチゴのグラタン」。
写真が上手に撮れず残念なのですが、
このホットイチゴと「サバイオーネ」のハーモニーは
目からウロコなのですよ。

なんというか今日も美味しくって楽しくって幸せな時間でした。
女というのはおいしいものと楽しいお喋りで
こんなに幸せになれるものなのだと、身に沁みて実感するのです。
先生、ご一緒していただいたRiekoさん、sachikovskyちゃん
はるかちゃん、楽しくて幸せなひとときを
どうもありがとうございました。

それから今日もまた「もうひとつのお話」が。
このファンタスティックストーリーはまたこの次に。
しあわせ満腹 | 23:24 | comments(0) | お稽古・教室
20081211

昨日、ちょっと長くなってしまったので
書ききれなかったことを残しておこうと思います。

写真のケーキのこと。
実は昨日のお教室は先生のお誕生日が近かったそうで
sachikovskyちゃんが皆を代表して用意してくださった
cafe petaleさんのチョコレートケーキ。
すごく煌びやかな華やかさ、というよりは
とっても素朴で温かくて、どこか懐かしいような
心に沁みるおいしさがありました。
これはきっとsachikovskyちゃんの気持ちも篭っているせい。


そしてこちらは、先生が準備してくださったものでラッピングした
お持ち帰り用のシュトーレンです。
私はちょっとクリスマスを意識してみましたが
皆それぞれに好みの色などを選んでいましたよ。

胸いっぱい幸せいっぱいになったあの気持ちを
私の周りのいつもお世話になっている友人たちに
昨日の先生のようにアイスクリームを添えて
それからシナモン風味の焼きりんごも一緒にお皿に載せて
少しずつ大切におすそ分けしようと思います。
もうひとつのお話 | 21:19 | comments(0) | お稽古・教室
20081210

sachikovskyちゃんが通っているパン教室(←先生、見つけましたよ)。
以前から話を聞いては「ステキだなあ」と憧れていた場所です。

今日は、とうとうその夢実現です。
なかなか予約が取れない大人気のこの教室に
sachikovskyちゃんのコネクションにより
yukie先生と共に参加させていただく運びに至った訳なのでございます。

まず先生のお家の可愛らしさ。
センスがあちらこちらにピカピカと光っておりました。
先生の人柄もあると思うのですが
可愛らしいのにスッキリとしていて
なんだかほうっとする空間です。

お教室自体も和気あいあいとすごくすごく楽しくて、
きっとこんなに愛情のこもったパンって
普段なかなか作れないのでは、と思うほど幸せなパンたちよー。


そして、焼きあがったほかほかの
パン(今日のは天然酵母でもちもちのほかほかでした)を
こんなステキなランチと共に戴くことができるのです。
それは人気な訳ですよ。
言うまでもなく美しくって美味な幸せタイムなのです。
ガールズトーク(←禁ツッコミ)も弾むというものですよ。


そして、こちらもクリスマス気分盛り上がる一品のシュトーレン。
なんとこちらは、それぞれに焼いたものをお持ち帰りするのです。
可愛らしいラッピングまで用意してくださって、
この至れり尽くせり加減にメロメロになってしまいました。
写真は、先生が試食用に作ってくださったものでこれまた美味。

なんというか、このお教室全体に
先生の人柄が表れている気がしました。
さりげない配慮、溢れんばかりのサービス精神、
ほうっとする空間にパンやお料理の味。
一緒に参加していた人たちが皆とても優しい顔をしていましたよ。

先生、皆様、楽しい時間を本当にありがとうございました。
またまた時間が止まればいいのに、と思った日。
sachikovskyちゃん、誘ってくださってありがとう。
期待通り | 20:27 | comments(2) | お稽古・教室
20081121

今日は、楽しみなお料理教室の日。
身重な分際ですが、これも気分転換と言い訳しつつ
Riekoさんとsachikovskyちゃんの顔を見ると嬉しくなって
そんな言い訳さえも吹き飛んでしまうのです。

今日はちょっと写真も大きめに、いかにおいしかったかを
力説してみようかと思います。

上の写真は、「牛肉の赤ワイン煮」。
先生が教室はじまりの前から
ワインに漬け込んでくださっていた牛肉、
やわらかくって風味豊かで
付け合せのジャガイモもタマネギも
ほわほわにやわらかく、お肉と一緒に食べると
これまた絶品。
パンにもワインにもとてもマッチしていました。

その、お肉の前に食べたのが
「白身魚のポワレ たっぷりの茸を添えて」


この一品ったら。
きのこが本当に香ばしくって
(わざと焦げ目をつけてあるのです)
私の大好きなバターの風味ときのこの食感が相まって
ふっくら焼けた白身のお魚と一緒に食べると
猛烈な幸せに襲われるのです。
Riekoさん同様に、最後のバターソースまで
しっかりとパンにつけていただきましたよ。
思い出しても幸せなのです。


こちらはデザートのりんごのムース。
薄くスライス、そしてパリパリに焼かれたりんごチップに
ムースを少しずつのせて、一口ずつ噛み締めていただきました。
ご想像通りのおいしさですよ。

どのお料理も、この幸せ度と味からは考えられないほど
作りやすいものなのです。
先生、やっぱりすごいのです。
本当に今日もご馳走様でした。

それにしても私のつわり。
どこへ飛んで行ってしまったのかというほど
さらりと完食致しました。パンも、お土産も。
それだけ皆さんとの時間が楽しくておいしかったのです。
またまたあっという間の時でした。
疑問 | 20:58 | comments(0) | お稽古・教室
20081009

ご無沙汰にご無沙汰を重ねております。
随分時間が経ってしまいましたが、元気にやっています。

まず、今日の日記からぼちぼちと書いていこうと思います。
先月サヨがおたふく風邪になったり、その前もタイミングが
あれこれ重なってしまったもので
久しぶりのお料理教室となりました。

今日もおいしくって幸せな時間。
お喋りは止まることなく時計の針がくるくると回って行くのです。
よく夫に「お料理教室は、お料理を習うというより
おいしいお料理を食べるために行っているのかい」と聞かれるほどに
このお教室だけで満ち足りた時間になってしまうのです。
でもちゃんと復習したりもしているのですけどもー。

今日のメニューは
・鰹のタタキ風サラダ
・秋野菜のポタージュスープ
・チキンのタジン(モロッコの「お鍋」という
 意味だそうですよ)
それに加えてRitsuko先生がイタリア、トスカーナの
「VILLA PUCCINI Toscana」という赤ワインを合わせてくださいました。




そういうわけで、今日もまた
Ritsuko先生宅に長居してしまいました。
先生ありがとうございました。
ご馳走様でした。
久しぶりのお料理教室 | 19:44 | comments(0) | お稽古・教室
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