20141013

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20120603
 
まあ随分とご無沙汰の更新で失礼しております。
毎日毎日自分のタイムスケジュールに沿って
できるだけゆとりを持って格闘している日々でございます。

もう1ヶ月も前になりますが、今日はGWのお話をしようと思います。





今年は、四国・徳島へ遊びに行ってきました。
毎日毎日あの濃い空気の中子供達と一緒になってリゾート気分を満喫。
大自然の中釣り糸を垂らし、のんびりと過ごすだけでも
心とからだが満たされていくのが分かります。

夜は早く寝て、朝も早く起きて、それで朝のさらに透き通った空気の中
夫や子供達と散歩をしたり。そこで大きな大きな虹をみつけたり。

こういうところで子育てできたら、きっと心も体も丈夫で健全な人が
育つのだろうなあって、思わずにはいられない感じ。

徳島の海。また来ます。






おまけ。
釣るサヨ。


GWのこと | 09:35 | comments(0) | 旅行・おでかけ
20111106




はてさて、またまたご無沙汰しております。
私は元気です。
SDドライブを夫にアレコレしてもらったので、たまりにたまった夏からの思い出を
これからまたぼつぼつとお話しようと思います。

上の写真は浜松のすいかさんというカフェ。
真っ白な外観が青い空にとってもマッチしていましたよ。
紅茶もマリアージュフレールのマルコポーロが置いてあったり
私も少し前のことで随分忘れてしまったのですが、色々とあったような気がします。
茶葉の販売もしていらっしゃいましたよ。


  


外にはテラス席もあって、ややこしいさとし連れの私たちのような
ファミリーには嬉しい配慮だな、と思いました。


でも実は。
この日浜松に訪れたのは、我が家が最近気になっている
「工場見学」がメインテーマなのでした。

今回はキヌコ一家、「うなぎパイ」を求めて。
企業秘密の部分もあるということで見学できるところはとっても限られていましたが
子供たちは大喜び。
パッケージのラインなんかは2階のガラス張りに貼りついて見学。
無料で見学させていただいた上、うなぎパイをいただいてしまったり
恐縮しながら工場を後に。
これからも楽しそうな工場なんかを見学しようぞ、とぼちぼち計画中です。




ジャンボうなぎパイトレーラー。
さとしに至っては大きすぎて目に入っていませんでしたよ。



そして最後に訪れたのは、浜松が誇る老舗洋菓子店「まるたや」さん
時間も遅かったので名物の「あげ潮」は購入できなかったけれど、
夏の帰省のための手土産、とっても可愛らしい包み紙にくるまれておりました。





ほぼ、この包み紙目当てだった私はそれはもう大満足。
ちなみに紙袋だとかショップカードもステキ。






元気が出るイエロー。そしてチャーミングなイラスト。
もう心臓射抜かれましたことったら。



浜松へゴー | 12:02 | comments(0) | 旅行・おでかけ
20110801
 




また少し前のお出掛けのことなのですが。
sachikovskyちゃんに誘っていただいていた、岐阜県山県市の三光寺というお寺。
天候が悪くて、一緒には行けなかったのですが
「あじさい祭り」も終わる頃、家族で出かけてきました。

そういえば去年、皆で出かけた薔薇の園で
可愛らしい山あじさいに魅了されたのですわたくし。

こちらは時期の頃には140種類以上の可愛らしい山あじさいが咲き乱れ、
お祭りでは山あじさいの苗の販売なんかもしていらっしゃるのです。

写真は、山あじさいに囲まれ中のお地蔵さま。
なんだか優しい気持ちになったので、パチリと失礼させていただきましたよ。





こちらは、アナベルという種類の山あじさい。
山あじさい独特の素朴な可愛らしさというよりは少し華があるタイプ。
洋風のお庭に似合いそうな。





「あじさい通り」。(←勝手に呼んでおります)





こちらは山あじさいではないのですけれども可愛らしかったので。

そんなに広いお寺ではないのですが
お花の大好きな子供たちは大喜び。
山あじさいのいろいろなことを教えてくださるし、
お茶なんかもいただいたりして、じっくり見せていただきました。

そして我が家には「マイコ」という種類を一株。
今年はもうお花が終わってしまっていたので、
来年可愛らしいお花を咲かせてくれるのを今から心待ちにしていますよ。

そして、岐阜までお出掛けしたのだから、
pandさんにも寄りますわな。
すぐ傍の、sabotさんにも寄りますわな。
さとしがばっちい足で家に上がろうとするので玄関のマットやら、買いますわな。



山紫陽花のお寺 | 15:10 | comments(0) | 旅行・おでかけ
20110606

旅行の話、フェイドアウトしていたのですが、
あとひとつだけ残しておこうと思います。

神戸。ステキなお店がたくさんあるのはもう誰もが知っていることなので
そのあたりのことは割愛いたしまして(それはもう心が潤いましたことよ)、
今日は「カツハイ」のお話を。

「カツハイ」とは、金プラさんのメニュー、
カツハヤシライスのことです。
これが食べたくって、小さな子供を引き連れてまで向かいました私たち。




もう、見たままのお味でした。
上に載っているカツはサクサクでやわらかく、そしてジューシーでした。


   


  素晴らしきお味。
  グリル金プラの「カツハイ」。

  「金プラ」とは
  極上の天ぷらのことだそうですよ。
  金の天ぷらで
  金プラ。

  なるほどな!





「カツハイ」のこと | 11:18 | comments(0) | 旅行・おでかけ
20110520
 


またまたお久しぶりです。
ゴールデンウィークから、もう1ヶ月も経とうとしているので、
ちょっと急ぎ足で、と思っております。

それで、出西窯のあと、夫が「折角だから湯町窯にも寄ろう」と
連れて行ってくれました。
ここへ訪れるのは何年かぶりでしたが、ちっとも変わらない佇まいに
なんだか安堵感すら覚えます。

今回こそエッグベーカーを、と思ってはいたのですが
8角形のお皿で一目ぼれしてしまったものがあったのと、
そういえばこちらではカードが使えなかったので
エッグベーカーはまた我慢することにしましたよ。
縁があったらいつか我が家にもやってきておくれ、と思っています。


そして次に向かったのは蒜山高原。
ジャージー牛がたくさんいる場所と聞いて楽しみに向かいました。



とっても清々しくって美しい景色だったのですが、ジャージー牛は。

とっても遠くで7、8頭が優雅に過ごしておりました。
後で分かったのですが、何でも感染予防とのことでした。

それでも、ソフトクリームやら何やら食べますわな。
あれこれ高原の風景も、エンジョイしますわな。

ということで、この日も神戸まで行かなければいけなかったので
これにて終了でございました。
GWΑ‥鯆窯と蒜山高原 | 10:58 | comments(0) | 旅行・おでかけ
20110513



その日、実はお宿でクレジットカードが使えず、現金を調達するのに
ちょっと手間取ったり、高速道路も事故渋滞などありつつ
なかなか予定通りには行かなかったのですが
そういうちょっとしたハプニングは、旅行には付き物なので
行きたかった場所なんかも、
また次島根に行ったときのお楽しみに取っておこう、と
何しろ小さな子連れの私たちなので無理のないよう変更。

それで向かった先は出西窯
シンプルな器が好きなので、何しろ楽しみにしていました。
びっくりしたのは、少し前から電信柱に看板が出ていたり、
店舗が随分立派だったりと、
思った以上に販売に力が入っていたこと。
もっと素朴な場所なのかな、と勝手に想像していたので。



外観なのですが、ここでもこの土地特有の
赤い瓦屋根が輝いていました。
(さとしがどうしてもどいてくれませんでしたよ。)

高速道路で島根に入り、その景観や9号線を走っていると、
この赤い瓦屋根の家々が並ぶさまが目に飛び込んできて
初めてここを訪れたときに「なんて美しい景色なんだろう」と
感動したことを思い出します。
そして毎回最初の時と同じように
赤い瓦屋根の家とその家を強い風から守るために植えられた
大きな木々の光景に胸を打たれます。

きっとどこにでもその土地に根付いた美しいならわしがあるのだと思います。




はてさて。
出西窯は、お見事でした。なんだか、隙がない感じ。

デザインは同じ様でもひとつひとつ表情の違う器を
あれこれ手にとって眺めるのは本当に楽しくて幸せな時間です。


GWァ―仞祥劼 | 10:42 | comments(0) | 旅行・おでかけ
20110512
 
お墓参りを済ませ、親戚への挨拶も済ませて
島根県で泊まったお宿は、直前になって予約したところで
インターネットの評判がすこぶる悪く、ある意味で楽しみにしていました。

ところがどっこい。
お部屋のカーテンが破れていたり、壁にシミがあったり
テレビがブラウン管でびっくりするほど小さかったりするけれども
すぐそこに漁船が停まっているような港町だけあって
お料理の、出てくるお魚の鮮度がまあ抜群だことったら。
どれもおいしくって夫大喜び。

私も家族が4人になって水入らずの旅行が
初めてだったテンションもあって、楽しくて楽しくて。
なんだかとても幸せな気分で過ごさせていただきました。

どうしても小首をかしげてしまう、
朝ごはんは大部屋で他のみなさまとお食事だったのですが
全員が一列になって前を向いて食べなくてはいけないという
シチュエーションだけはしばらく忘れられないかな、とは思いますけれども。
それも面白い思い出です。

はてさて、すぐそばの美保神社をお散歩(参拝)した後、
(とっても美しい神社だったので、カメラを忘れたことを後悔しております)
私たちが向かった先。
それは、旅行の恒例とも言えます「お魚センター」。
すぐ傍の鳥取、境港へ行きました。ゲゲゲで有名なところです。



まあ見事なお魚が並ぶ並ぶ。
夫の心も躍ります。心が踊っていると顔に書いてありましたよ。

本当に立派で美しいことと言ったら。



蟹も。

あとそれからおまけのばばちゃん。



ばばちゃんは美味しいのかしらん。
名産と謳っているのであるからして、きっと美味だと思われます。
買いませんでしたけども。


GW 必ず寄る場所 | 12:44 | comments(0) | 旅行・おでかけ
20110509



我が家のゴールデンウィークは、島根県にあるお墓へお参りに。
実はさとしが生まれてから、ご先祖様に
それから、今も島根に暮らす親戚にもろくにご挨拶もできずにおりました。

ずっと気になっていたのですが、なかなかまとまった休みもとれず
とうとう2泊3日での旅を決行した次第なのであります。

当日のスケジュールを熟考した結果、出発は午前3時。
子供たちも想定外に真夜中の出発ではしゃいでおりました。

さて。お墓へお昼過ぎに着く予定だったのですが
どうやら道中順調に進み、親戚への挨拶まで少し時間もあったので
同じ大田市内の石見銀山の方へ行ってもらうことにしました。

私の大好きな島根の風景。
空気までがとてもやさしく感じるのです。
世界遺産に登録されてから、近づけずにいた大森地区へも
やっと行くことができました。




「国重要伝統的建造物群保存地区」であるという大森地区。
自動販売機までもが風景をこわさないよう、しっとりと素敵な
衣装を纏ったような佇まい。




こちらは、群言堂さんが管理されていらっしゃる建物らしく
「おばあちゃんたちがおかあさんだったころ」の展覧会を
していました。

これから少しずつ、島根から始まる
楽しかった旅のお話をしていこうと思います。



501体の羅漢像が安置されているという五百羅漢。
この石窟は外から見ても壮観で迫力のあるもの。
銀山で働いて亡くなられた方や、労働者の安全のために発願されたそう。

きっとまた、時間のあるときにしっかりとまた見に行こうと思っています。
写真には写っていないけれど、美しい扉が印象的でした。

GW ‥膾へ  | 12:42 | comments(0) | 旅行・おでかけ
20110222



近いうちに行こう、行こう、と言いながらなかなか行けなかった岡崎城。
やっとこさ現実になりました。
徳川家康が生まれたという自分たちが住む町の歴史を
あれこれ知ることができて良かったです。

値打ちだったのが、敷地内にある「三河武士のやかた家康館」。
家康が武田信玄との戦に破れ、直後に描かれた自画像として有名な
「しかみ像」の本物が見れたりして。
退屈する子ども達を他所に、じっくりお勉強させていただきました。


 

お茶屋さんの横で咲く梅が春を告げておりました。
もちろんみたらし団子で一服。
20110124



実は、今年年女のわたくし。
京都へこたつ布団を見に行く、となったときにとっても気になったのが
「うさぎ神社」で有名な岡崎神社。

だけどもいざ神社の前を通ると、ものすごい、ものすごい行列。
週末だし、きっと私と同じ考えの人がわんさか押し寄せてきたのだと思います。
小さな子どもをこの行列に並ばせる、となると
申し訳ないなあ、と思って今回はあきらめることに。

だけどもそろそろ京都を後にしようかというときに
夫が「もう一度うさぎ神社を覗いてみたらどうか」と提案してくれたのです。
「年女で、こうして縁があってお正月に来れる事なんて
きっとそんなにないよ」と。

そうしたらば先ほどのうんざりするほどの行列は消え、
神様との距離も随分近く感じられるほどになっていたのです。
写真は鳥居の横の提灯。うさぎ様がお出迎え。
なんだかすごくキュートで胸が躍ります。

皆で無事参拝すると、お守りを買うのには
まだまだうんざりするほどの大行列。
寒さも身に染みてきたし、お守りはあきらめようと思っていたのですが
またもや夫が「もう、こんな時期にこんなご縁はないかもよ」と
後押ししてくれたのもあり、なんと行列に並ぶことに。
夫も子ども達を相手してくれたり、並ぶのを代わってくれたり。
いつも優しい夫に、この日も感謝感謝なのです。



「うさぎみくじ」がお行儀良く並んでいますよ。

とにかくうさぎちゃんがたくさん隠れているこの岡崎神社。
子どもたちも、あちこちにうさぎちゃんを見つけては飽きない様子でした。



奥の神殿の入り口にも、うさぎさん。

実はこの神社、子宝に大変ご利益があるそうです。
私はとりあえず子宝には充分恵まれましたので、
今回ばかりはちょっと自分のこともお願いしてみましたよ。

さてこれで長かった京都のお話は、今回でお終いです。
お付き合いいただいてどうもありがとうございました。

そしていつも私のことを考えてくれる夫に、いつもありがとう。
うさぎ年・年女、うさぎ神社へ | 12:37 | comments(2) | 旅行・おでかけ
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