20120502

先日、なんだか嬉しいダイレクトメールをいただきました。
さわやかな春の風と一緒にやってきた1通の葉書。
それはさとしの出産前からご無沙汰していた、ゆきえ先生からの
hagiさんの4周年を祝う個展のお知らせでした。
その葉書から、ゆきえ先生の控えめだけれど芯の通った優しい雰囲気と
hagiさんの、派手ではないけれどあの空間に包まれると
自分が潤いを取り戻すあの感じがいっぺんに思い出されて
少し自分にもゆとりが出てきた今、
この気分にとてもありがたくマッチして「絶対に伺おう」とすぐさま
静かに決心したのです。
この連休の始まりの日、夫に連れて行ってもらい伺うことができました。
「やさしいうつわ展」。
そして、hagiさんのやさしい店内の雰囲気で、
ゆきえ先生のやさしいうつわが並ぶ中、やさしい佇まいのゆきえ先生に
久しぶりにお会いすることができました。
なんだろう。2年ぶりのゆきえ先生はあのままの佇まいで
私を安心させてくれるように、そこにいらっしゃいました。
そしてゆきえ先生の生み出したうつわも、
その雰囲気をちゃんと受け継いでいてどれもとても可愛らしくって
お行儀よく丁寧に並んでいました。
私には分からないかもしれないけれど、
こういううつわを作る人やこういう空間をつくる人というのは、
自分の内に広がる世界をきちんと持っていて
そしてそれを大切に育むことができる人なんだと
我が家に新しく仲間入りした可愛い子ちゃんたちを見つめながら
改めて思う次第なのであります。
やさしいうつわ | 14:07 | comments(0) | イベント
















